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現在23カ国。今までとこれからの旅行の記録をさらっと。雰囲気くらいは伝わるはず。ときどき、シンガポール生活情報。

自然がつくりだした芸術【キャニオン】

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ラスベガス滞在中に1日ツアーに参加。

かなり盛り沢山強行ツアー。

予定はこんな感じ


3:00am ラスベガス発 (3時!)

ホースシューベンド

車内で昼食(おにぎり弁当)

アンテロープキャニオン

グランドキャニオン

IN N OUTで夜ご飯

10:00pm ラスベガス着



日本人向けのツアーだったらしく、バスの運転手も添乗員さんもお客さんもみんな日本人だった。

まず、スケジュールにはなかったが、

ちょっと時間があるから?と寄ってくれたのがここ。

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Glen Canyon グレンキャニオンダム


こちら、アリゾナ州ページにあるコロラド川ダム。

20200423145701b72.jpeg

人工貯水池としては全米第2位の大きさらしく、(これで1位でないことが驚きやけど)

とにかくアメリカの広さをすでに感じれる場所。



次に向かったのはここ。


Horseshoe Bend ホースシューベンド(馬の蹄)

20200423144456d42.jpeg

自然がつくり出した馬の蹄の形の絶景。

本当はぐるっと水に囲まれてるけど、広角のカメラじゃないと全貌が撮れない!

ただ自分の目でしっかり見るのが一番。

本当に絶景。

こちらは駐車場から少し距離があるので、トレイルみたいに歩きます。

20200423151043b5a.jpeg


暑い時は結構体力消耗するので、水とか片手にどうぞ。



そして次はメインのひとつ。


Antelope Canyon アンテロープキャニオン


アッパーとローワーがあるけど、みんながまず訪れるのはアッパーらしいです。

実はこのツアーではどちらも行けることになってたけど、

風が強すぎたのと雨が降ってきたのでアッパーだけになった。


駐車場に着いてから、雨風にさらされながらジープに乗せられ、

着いたところはこんな感じ。

20200423144458dc5.jpeg

こんなところをずっと奥まで進んでいきます。

うまく人が写り込まないように相当工夫して

ツアーが組まれている。

実際はめちゃくちゃ人がいる。


20200423144457e40.jpeg

自然がつくり出した芸術。

岩の間からふりそそぐ太陽の光に照らされて幻想的。

幻想的ではあるんやけど、

この時はふりそそいで来たのは日の光だけではなく大量の砂。

全然上を向けなかった。

髪も耳の中も服も鞄も砂だらけ。


カメラだけは守るため、結局これくらいしかマシな写真がありませんでした。



ちなみにこのあたりはアメリカ先住民のナホバ族の居住地なので勝手に入ることはできないそう。

ナホバ族にはアサバスカ諸語ということばがある。

よく考えれば当たり前やけど、

アメリカには「英語を話すアメリカ人」しかいないとどこかで思っていたから

なんか不思議な感じがした。


そういえば、オーストラリアでも同じ事を思った気もする。



★幻想的な写真を撮るには、時間帯が限られている。

その時間帯の入場数はツアーでおさえられているため、

個人では難しく、

ましてや事前予約なしでは入れません。(とツアーのお姉さんが言っていた)

ロードトリップでこの辺りを回るのは楽しそうやけど、

下調べをしっかりした方が良さそうです。





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